プロフィール

篁ヒロイ

Author:篁ヒロイ
しろくまの まれお と、マングースの CANTA(かんちゃん)と、なかよく がんばってまし。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

Powered By FC2ブログ

FC2ブログ

黄金週間旅行記

20070503212321
二日を休みにして、昨日今日で富山旅行に。
車でひたすら下道を進む。慎ましやかなドライブ旅行。
昨日は6:20出の、砺波9:40着。道はすいていた。生憎の雨模様の中、強行軍でチューリップフェア会場へ。
これが、すごかった。いや、チューリップが植えてあるだけ、っちゃあそうなんだが、ひとつひとつの種類を「ほーっ」「へぇ〜」なんてやってたら、気付いたら5時間…今、それに気付いて自分でもビックリよ。雨は雨なりに、会場がすいてたから、傘さしてのんびり見たし、あんまりひどくなったら美術館や展示館に逃げ込んでまったりしてたし。本当にたくさんの、色とりどりの花、はな、はな〜!チューリップって、こんなに種類があるんだねえ。色も、形も、背丈も、花びらの数も。うー、毎日見ていたい、これ・・・。高いところから見たら、チューリップで絵が作ってあり、それもまた。大勢の人たちが、毎日手入れしているようで、とにかくもう、すごい!しか言葉がなかったっす。また行きたい。
備忘録、昼ご飯白海老かき揚げうどん。

ホテルに直行。去年六月にマロン姫と泊まった“氷見グランドホテルマイアミ星潮花”。温泉が気に入ったからと、値段的にも納得し、かつ、ギリギリ予約がとれたから、そこに。

相変わらず、館内おっさん臭が…。(なじぇ?)仲居さんがたの平均年齢お高い!それもまた、味、ってことで。そこで、この写真。すごい豪気じゃなあい?ユニットバスに、トイレットペーパーの在庫の場所を書いてあったのだが、壁に直に書いてあるよ・・・?手書きだしの〜ぅ。おもわず、撮った。

雨で冷えた体を温めるため、早速温泉へ。前回入らなかった、外湯の源泉にもチャレンジ。風情があって、なかなか。ぐー。ちなみにこの外湯、ホテルの部屋から入浴中のおっさんの裸体がみえる。んー、ファインビュ〜!・・・って、こるぁー!連れの報告として、「入ってたら、おっさんたちがわざわざ浴槽部分のふちの、さらに高くなってるところに乗り、腰に手を当てて海を見ていた!」見せたい?自慢の裸体を?

内湯にはしご。いやぁ、この眺め!露天から眼前に広がる水平線!さいこ〜!アルフィーの雨の景色の歌を、歌いながら。

夕飯、魚三昧。舟盛り、モズク、特に満足。

腹が重く、風呂に行けない…がーん、おれとしたことが!

早起きしたわりに、うまく眠れず、浅い眠りを繰り返すうち、目覚ましが…このホテルは、風呂から見る朝日がさいこうなのだ!4:40起床。すぐ、風呂。

汗だくで待つことしばし、ありえない姿で朝日がお出ましに。雲と海の一部が、薄い桃色になり、そのつきあたりからじりじりと頭を出し、みるみるうちに綺麗な円になる。

すごい。その色は、まるで線香花火の最後の姿、『ぶぶっ、じじじじ…』という音がする、落ちる前の、あれ。何にも例えられないような燃えるような赤!

そうそう、その朝日から、“わたしに向かって”海に赤いラインができたの。「あたし、選ばれた?」なんて思っちゃったんだよね、一瞬。で、皆が出たあと、隅からすみまで泳いで移動しながら様子を見たら、あたしについてくる!あれ、なんでかね。つまり、だれのところにも、“あたしに向かって(朝日の影が)伸びてる!”つーことになるわけだすな?自分には、自分に向かってくる一本の筋しか、見えないのだ。不思議だ。

気持ち良く二度寝。次の目覚ましですぐ朝食。追加料金千円を出して和食にせず、目玉焼きにトースト。作戦。

チェックアウトして近くの海洋館にいき、サザエ壷焼き、生かき、ゲソ焼きを。これは朝はんに和食をがっつり食べたら出来ない!

滑川まで移動、今日のメイン、『ほたるいかミュージアム』にて、生きたほたるいかにさわる。(このコーナーは子供メイン。子供の切れ目に大人の力で入り込み、しっかり触る。うふ。)本物のほたるいかの発光を見る!感動。すごいね〜。おれぁどんなに怒っても、光らないわぁ。あれ、怒ってるんだってよ。きっと、「ゆらしてんじゃねーよ」「喰ってんじゃねーよ」ゆってんだな。

備忘録、ソフトクリーム

地道に下道を北上。昼ご飯は富山のコンビニで握り寿司!を試す。ちくしょーっ、こっちのスーパーのより、うめぇじゃん!11かんで598円だよ?おそるべし、海っぱた。

そこここの道の駅に寄りながら、海岸で石拾いなどしながら、無事に帰宅。夕飯にほたるいかの醤油漬けを。あと、笹だんごね。自分にお土産。

結局、温泉で美しい景色にうっとりし、肌がつるっつるになっても、最後のオチは、『でぶまっしぐら』であった。はー、疲れおもしろかった!

トラックバック

http://jidandadancing.blog55.fc2.com/tb.php/347-38f3f97b

 | HOME |  ▲ page top